【伊集院光 ラジオコーナーまとめ】 デヴィッドリンチ占い 総集編 【全11回】|恋愛マニュアルは蜜の味

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雑誌やテレビで見かける恋愛ノウハウ。ネットでも色々なマニュアルが公開されています。本当に役立つ恋のバイブルを探してみました。

【伊集院光 ラジオコーナーまとめ】 デヴィッドリンチ占い 総集編 【全11回】



文・取材:ライター メスカブト森田

●約1万人のハンターたちが名古屋の地に集結!
 全国5都市で開催されている『MH』シリーズの祭典“モンスターハンターフェスタ’15”。2015年2月1日には愛知県名古屋市ポートメッセなごやにてその2会場目が開催され、多くの来場者が詰めかけた。本記事では、多数の催しが行われたステージイベント、公式タイムアタック大会の結果、上位入賞チームへのインタビューなどをお届けいていく。

東京大会リポートはこちら。


●見どころ満載のステージイベント
 会場に設置されたステージでは、『MH4G』の開発陣である辻本良三プロデューサー、藤岡要ディレクター、徳田優也プランナー、『MH』ファンにはおなじみのカプコンの小嶋慎太郎プロデューサーの4人に加え、豪華なゲストが多数登壇し、さまざまなイベントが行われた。


●開発者チャレンジクエスト
 辻本プロデューサー、藤岡ディレクター、徳田プランナー、小嶋プロデューサーら4人が、みずからのデータでクエストにチャレンジするフェスタの名物コーナー。今回のお題は、名古屋と語感が似ている(と辻本プロデューサーが言い張る)オオナズチの討伐。制限時間10分30秒以内での討伐を目指す。クエストが始まるとオオナズチを早々に発見し、幸先のいいスタートを切った。しかし、すぐに辻本プロデューサーがチャットに夢中になったリ、けむり玉を乱発したりなど、ネタプレイを開始。制限時間が迫り今回もチャレンジ失敗かと思われたが、タイムアップ1秒前に討伐成功! 奇跡的な逆転劇に会場からは歓声が上がった。


●スペシャルステージ
 スペシャルステージでは、桜井誠さん(Dragon Ash)、MAKKINさん(GOOD4NOTHING)、芹澤“REMI”優真さん(SPECIAL OTHERS)、宮原“TOYIN”良太さん(SPECIAL OTHERS)たち、『MH』を愛する豪華ゲストが登場。『MH』にまつわるトークや、チャレンジクエストなどが実施された。


●モンハン4Gトークコーナー
『MH4G』のプレイ状況は?
 初代『MH』からプレイを開始し、ハンマーをこよなく愛しているという桜井さんは、HR60ほど。同じく初代『MH』からプレイしているMAKKINさんはHR97で大剣を愛用しているとのこと。ふたりともあまり時間が取れないと語るが、こまめにプレイしているようだ。一方、データの引き継ぎを行わず、『MH4G』をイチからプレイしているという芹澤さんはプレイ時間が140時間でHRが110くらい。宮原さんはHRが130~140ほど、プレイ時間が200~300時間ほどだという。かなりプレイしているようだが、芹澤さんと前原さんいわく「SPECIAL OTHERSのほかのふたりのメンバーがさらに濃くプレイしている」とのこと。ツアーでは、ほかの4人といっしょにマルチプレイを行い、レコーディング中はレコーディングが1割、『MH』が9割くらいの割合で『MH』を楽しんでいることもあったそうだ。さらに、『MH』をやり続けた結果『QUEST』というタイトルのアルバムをリリースしたという、SPECIAL OTHERSの『MH』に対する愛情の深さをうかがわせるエピソードも明らかにされた。

『MH』10周年の思い出
 桜井さんは初代『MH』をプレイした際、オンラインで友人と狩りができるシステムにハマり3日間寝ずにプレイし続けた話や、現在の奥さんとの同棲時代のエピソードを披露。MAKKINさんは、初めて『MH』をプレイした際に、操作の難しさに苦労しつつもイャンクックを初討伐した達成感を思い出深そうに語った。芹澤さんは『MH』とともにバンドが成長していったと話し、『MH』シリーズ発売後のレコーディングでは、レコーディングそっちのけで楽器を一度も使うことなく『MH』だけプレイして帰ったこともあるとコメント。続いて宮原さんが、昔は草食モンスターを攻撃するのをためらっていたが、いまでは移動のついでにジャンプしつつ斬りつけ、そのまま走り抜けるほどにまでになったと、“ハンターとしての”自身の成長を語ると、自分にも覚えのある来場者がうなずいている様子も見られた。


チャレンジクエスト
 ゲスト4人で制限時間15分以内でのテオ・テスカトル討伐に挑戦。挑戦に成功すると豪華なプレゼントがもらえるとあって4人のテンションは急上昇。しかし、縛りプレイとして、くじ引きでMAKKINさんが防具を身につけずに挑むこととなってしまう。チャレンジが始まると早々に芹澤さん、宮原さんが1回ずつ力尽きるも、そこから粘りを見せてテオ・テスカトルに着実にダメージを与えていく。しかし制限時間1分前になったところで、果敢に攻撃に参加していたMAKKINさんが体力満タンから一撃であえなく力尽きてしまう。残念ながらクエスト失敗となってしまった。やっぱり裸一貫はきびしかったか!


●教えて藤岡先生! 4Gスペシャル!
 本コーナーは、藤岡ディレクター扮する先生と、小嶋プロデューサー扮する助手が『MH4G』の世界についてゲーム中では語られていない設定を解説する“ハンターライフ講座”や、占い師のゲッターズ飯田さんが『MH』に登場するモンスターを占ったりする人気コーナーだ。


●ハンターライフ講座
 ハンターライフ講座のテーマは会場ごとに異なり、名古屋会場では旧砂漠に登場する“ネルスキュラ亜種”と“ザボアザギル亜種”、『MH4G』で復活を果たした“オオナズチ”への解説を実施。藤岡先生は、これらの来場者から寄せられた質問にも答えていた。

骸蜘蛛 ネルスキュラ亜種
 旧砂漠に登場するネルスキュラ亜種。通常種がゲリョスの皮を被っていたのに対し、亜種はフルフルの皮を被っているため見た目が白っぽいのが特徴。ネルスキュラ亜種は旧砂漠で生まれた後にさまざまな地に散っていき、そこで砂漠に適応できる力をつけて旧砂漠へ戻っていくという。そのために保湿力の高いフルフルの皮を利用しているそうだ。


虎鮫 ザボアザギル亜種
 ザボアザギル亜種は砂漠の強烈な日差しと乾燥から身を守るために、身体に粘膜をまとっている。その粘膜に砂がまとわりついて迷彩チックな見た目になっているようだ。さらに、ザボアザギル亜種は砂漠にあるオアシスで水分を補給し、そのまま吐き出したり、体液と混ぜてマヒ効果のある液体にして吐き出したりしている。また、通常種に比べて体内でのガスの扱いがうまく、怒り状態でなくても自在に身体を膨らませられるとのこと。


霞龍 オオナズチ
 オオナズチは、食したものを自分の体液と混ぜて毒を生成している。毒には塊で吐き出すものと、霧状に散布するものがあるが、霧状に散布できるのは毒を超音波振動で霧状にする器官を体内に持っているため。また、もうひとつの特徴である姿を消す能力のは、カメレオンのように身体の色を変える能力と光の屈折率を利用して見えづらくする能力に加え、吸い込んだ者を惑わせる神経毒を含んだ霧を出す能力の相乗効果によるものだという。角が破壊されると完全に消えられなくなるのは、角の部分に消えることを司る器官があるのではないかと言われている。来場者からの「オオナズチは何を基準にアイテムを盗むんですか?」という質問には、好戦的でない性質のオオナズチは、秘薬などの大事なものを盗めばハンターがやる気をなくして去ってくれることを学習している可能性が高く、そのため重要な回復系のアイテムを中心に盗んでいくと回答していた。


●モンスターを占う!
 “モンハン占い”などで有名な最強占い師ゲッターズ飯田さんを招いて、モンスターを占うコーナー。まずは小手調べに、MCを務めるじゅんじゅんこと渡辺順子さんの手相を見てみると「負けず嫌いで頑張り屋だが、女性の場合は色気が出ない。根がまじめで地道にコツコツ頑張るタイプで派手さがない。まっすぐで正義感が強く、言われないとやらないところがある。プレゼントのセンスがなくて、今年と来年の運気は絶好調。『MH』では太刀を使うのがオススメで、いま使っているという狩猟笛はあまり向いていない」と、容赦ない占い結果を述べた。


 続いては、ステージに登場した筆頭ハンターの手相をチェック。飯田さんいわく「20代のうちはあまり認められなず、苦労する。若いときの狩りは失敗しやすいが、年を取ってくると成功しやすい。仲間や周囲から助けられやすい。若いうちは結果が出なくても、焦らないでほしい」と、ゲーム内と妙にシンクロした結果を語った。


 最後は、足跡からモンスターを占うというフェスタおなじみのムチャ振り。今回の対象はオオナズチ。「かなり長生きでスタミナがかなりあり、実家を出てから成功するタイプ。芸術系の才能があるので、職業はきっと陶芸家か絵描き。男性の場合は年上の女性にハマっていて、女性の場合は年下に人気がある」と、例の如くモンスターらしくない占い結果を披露し、会場の笑いを誘った。


●カプコンTV!ステージ
 会場に設置されたカプコンTV!ステージでは、平井善之さん(アメリカザリガニ)、池田ショコラさん、カプコン宣伝マン・橋本ケンイチ氏といったレギュラーメンバーに加え、ゲストの宇宙海賊ゴー☆ジャスが登場。カプコン公式Web番組カプコンTV!の生放送を実施していた。熱いトークを交わしながらチャレンジクエストやクエスト対決などを行い、大きな盛り上がりを見せた。


タイムアタック結果発表&インタビュー!
●狩王決定戦、親子&女子ハンター日本一決定戦の名古屋地区代表が決定!
 各会場で行われる公式タイムアタックでは、優秀な成績を残したチームが、4月12日に東京で開催される決勝大会へと進出できる。ここでは、名古屋会場で行われた狩王決定戦、親子&女子ハンター日本一決定戦の結果をお届けしよう。

<狩王決定戦、親子&女子ハンター日本一決定戦 地区大会予選>
 各部門はどれも、まずは会場で行われた予選(ダイオウザザミ討伐)の結果により、決勝に進出するチームが決定される。狩王決定戦が上位8チーム、親子&女子ハンター日本一決定戦はそれぞれ上位2チームが地区大会決勝戦へ進出。各部門の上位チームのタイムは以下の通りだ。

・狩王決定戦 名古屋大会予選クリアータイム(※地区大会決勝進出は上位8チームまで)
1位 将来ド安定&不安定 1分1秒96
2位 ふぁんたずみっく! 1分3秒63
3位 PARTY MAGIC 1分6秒10
4位 ふぇいタロー 1分6秒43
5位 大須チャガンマン 1分6秒93
6位 ちゃりんポ 1分7秒40
7位 M・A・D 1分7秒60
8位 打倒T 1分8秒26
9位 SH Revengers 1分8秒50
10位 G4-B 1分10秒43

・親子ハンター日本一決定戦 名古屋大会予選クリアータイム
1位 びっくりバー 1分28秒60 
2位 チームまつもと1 1分40秒76

・女子ハンター日本一決定戦 名古屋大会予選クリアータイム
1位 ザザミソ★食べ放題 1分7秒33 
2位 リア充を哲学する会 チームA 1分9秒96


●狩王決定戦 名古屋地区大会決勝
 『MH4G』最速ハンターの称号を目指して全国の凄腕ハンターたちがしのぎを削る狩王決定戦。決勝はセルレギオス討伐で行われ、クリアータイム上位3チームが決勝大会への切符を手にできる。印象的だったのは、1チームを除いてすべてのチームがヘビィボウガン&ランスという組み合わせを選択していたこと。東京大会から時間を経ていることもあり、熟練したテクニックが続けざまに披露された。この激戦を制したのは、打倒Tチーム。「目標はタイムアップにならないこと」というコメントとは裏腹に、圧倒的なタイムで優勝を手にした。

・狩王決定戦 名古屋大会決勝クリアータイム(※決勝大会進出は上位3チーム)
1位 打倒T 1分4秒66 使用武器:ヘビィボウガン&ランス
2位 PARTY MAGIC 1分19秒76 使用武器:ヘビィボウガン&ランス
3位 大須チャガンマン 1分24秒46 使用武器:ヘビィボウガン&ランス
4位 将来ド安定&不安定 1分31秒03 使用武器:ヘビィボウガン&ランス
5位 ふぁんたずみっく! 1分31秒46 使用武器:ヘビィボウガン&ランス
6位 M・A・D 1分34秒60 使用武器:ヘビィボウガン&ランス
7位 ふぇいタロー 1分46秒40 使用武器:ヘビィボウガン&ランス
8位 ちゃりんポ 2分46秒53 使用武器:ヘビィボウガン&ヘビィボウガン


●親子ハンター日本一決定戦 名古屋大会決勝
 親子ハンター日本一決定戦の地区大会決勝のクエストはテツカブラ亜種討伐。タイムが速かったほうのチームが決勝大会へ進出できる。どちらのチームも予選を通過できるとは考えていなかったと語るが、決勝まで進んだだけのことはありさすがの立ち回りを見せる。接戦の結果、チームまつもと1が勝利を獲得した!

・親子ハンター日本一決定戦 名古屋大会決勝クリアータイム
1位 チームまつもと1 3分47秒93 使用武器:片手剣&チャージアックス
2位 びっくりバー 4分13秒86 使用武器:操虫棍&操虫棍


●女子ハンター日本一決定戦 名古屋大会決勝
 女性ハンター日本一決定戦の地区大会決勝戦はケチャワチャ亜種討伐のクリアータイムタイムを競い、勝利チームが決勝大会へと進出できる。両チームともに操虫棍&スラッシュアックスという同じ武器の組み合わせを選択し、華麗な武器さばきを見せる。その結果、勝利を手にしたのはザザミソ★食べ放題チーム! 高レベルの勝負を僅差で制した。

・女子ハンター日本一決定戦 名古屋大会決勝クリアータイム
1位 ザザミソ★食べ放題 1分18秒20 使用武器:操虫棍&スラッシュアックス
2位 リア充を哲学する会 チームA 1分26秒30 使用武器:操虫棍&スラッシュアックス


●決勝大会進出チームのコメントを紹介!
 公式タイムアタック大会の各部門で決勝進出を果たした5組のチームにインタビューを実施! 超凄腕ハンターたちの喜びの声をお届けしよう。

<狩王決定戦 名古屋地区大会1位>
チーム名:打倒T
(写真左・ヘビィボウガン担当:呂布、写真右・ランス担当:てんちょー)


――決勝の前に「目標はタイムアップしないこと」とおっしゃってましたが、かなり謙虚でしたね(笑)。
てんちょー 正直、予選で8位になるとは思っていなかったんですよ。いつも通りの感じでやれば、1位通過と同じくらいのタイムは出せていたはずなんですけど、ちょっと予想外のトラブルがあって……。
呂布 9位のチームとほとんど差がなくてヒヤヒヤでした。
てんちょー 泣きそうになりましたもん。
――あぶなかったですね(笑)。
てんちょー 僕らは自信満々で来たんですけど、それで8位ギリギリでしょ。「1位なるわ」って大口叩いて来たのに、しょぼいタイムだったらカッコつかなさすぎるから……。
――だから謙虚にコメントしたと(笑)。
てんちょー 8位の予選べべ(最下位)から決勝1位になったほうがカッコいいかなと。
――カッコよかったです(笑)。タイムも東京大会のベストを約4秒上回ってましたしね。練習はけっこうされてきたんですか?
てんちょー 1日2時間くらいです。
呂布 しない日もありましたけどね。
てんちょー こいつがすぐ遊びに行っちゃうんですよ!
――(笑)。ダイミョウザザミとセルレギオスの討伐数はどれくらいでした?
てんちょー それぞれ1000体ちょっとくらいですね。
――予選と決勝それぞれ何が決め手になったと思いますか?
てんちょー まじめな話をしますと、練習のときにうまくいったときだけしか最後まで討伐しない人ってけっこう多いと思うんです。うまくいかなかったらリタイアしたりとか。でも、僕らはそれをせずに、うまくいかなかったらどう対処するかというリカバリーをいちばん重要視していました。それで、実際に本番でうまくいかなっかったんですが、なんとかリカバリーできたから、やっぱりそれが決め手になったんじゃないかと思いますね。
――予選で活かされたわけですね。
呂布 決勝はテンションがアゲアゲになってましたけどね。一発目からド肝抜いてやろう、と。
てんちょー 予選通過チームの中では最下位でしょぼいと思われている状態なんで、これ以上恥をかくこともないし、どうなってもいいかなと思って。
――それがいつも通りのプレイができたことにつながったのかもしれませんね。
てんちょー 決勝前のコメントが控え目だったのは、それもあるんですよ。1位になると言って、しょぼい結果を出したらアカンですけど、「あいつらどうせしょぼいんだろ?」って思わせといたら、これ以上の恥をかくことはないと。
――なるほど。では、ここで決勝大会へ向けてのコメントをお聞かせください。
てんちょー 謙虚に優勝します!


<狩王決定戦 名古屋地区大会2位>
チーム名:PARTY MAGIC
(写真左・ランス担当:エリス、写真右・ヘビィボウガン担当:Phalaeno)


――まずはいまのお気持ちをお聞かせください。
Phalaeno 練習してきた甲斐があったなと思います。
――予選と決勝は何が決め手になったと思いますか?
エリス いつも通りプレイできたというところですね。
――緊張はしませんでした?
エリス&Phalaeno しましたね!
――(笑)。おふたりは、これまでの大会にもけっこう出られていますよね。
Phalaeno そうですね。僕は前回札幌大会で代表になりました。
――そう言えば、前回札幌でお会いしましたね! 練習はどれくらいされたのですか?
Phalaeno ダイミョウザザミは1600体で、セルレギオスは2300体です。
――おお! 皆さんだいたい数百体くらいなので、たぶん今回の上位入賞チームの中でトップクラスに多いと思いますよ。
Phalaeno こんな数を狩ったのには理由がありまして……。討伐の手順はすぐに決めたのですが、セルレギオスの出現位置がバラバラになるので、いろいろなパターンで演習したいなと思ったんです。1000回やって1回しか出ないパターンでも、本番では出る可能性がありますからね。
――なるほど。
Phalaeno ちなみに今回の大会では、100回に2回出るかどうかというパターンが出ました。
――それで2位のタイムを出せたんだからすごいですね。
Phalaeno いつも通りだったら1分14秒あたりで、今回の結果(1分19秒)はまず出ないようなタイムだったんで、勝ち残れるかは(結果が出るまで)不安に思ってたんですけどね。
――では最後に、決勝に向けて意気込みをお聞かせください。
Phalaeno 自分の相方を信じて、優勝を狙っていきたいと思います!
エリス 自分なりのやりかたでいきたいんですけど、狙えるところは狙いたいなと思います。
――ステージでは「練習は本番、本番は練習のつもりで臨む」という名言を残されましたからね。練習がんばってください。
Phalaeno あのコメント、咄嗟に出ちゃったんですよ(笑)。がんばります!


<狩王決定戦 名古屋地区大会3位>
チーム名:大須チャガンマン
(写真左・ヘビィボウガン担当:ひよこ、写真右・ランス担当:エドガー)


――いまのお気持ちをお聞かせください。
エドガー すごく複雑ですね。
――それは内容に納得がいっていないからですか?
エドガー はい。失敗の連続だったんで、正直このタイムを出してしまったということにあまり納得がいっていませんね。
――予選のほうはいかがでした?
エドガー 予選は相方ががんばりました。
ひよこ 予選では、ほとんどの上位チームが使っている武器の組み合わせを、僕たちは使っていなかったんです。最後にちょっとミスしちゃったんですが、それ以外は完璧にできました。
エドガー 「この武器の組み合わせでも予選通れるぜ」って、相方は胸を張っていいと思います。
ひよこ みんなが「予選はこの組み合わせ一択だろう」、「その組み合わせで大丈夫か?」と言ってる中でのことだったので、予選の結果はよかったと思います。
――予選と決勝はどれくらい練習されましたか?
エドガー ダイミョウザザミは1000体、セルレギオスが800体くらい討伐しました。
――決勝のセルレギオス討伐は具体的にどんなところを失敗したんですか?
エドガー 最初のほうで取るべきではない行動を取ってしまって、作戦どおりにいかなかったんです。そこからズルズルとアドリブで……。
――1発勝負ですから、難しいですよね。でも決勝には進めたわけですから。
エドガー 正直、救われたって感じですね。
ひよこ 最後に予選通過1位と2位のチームがセルレギオスを討伐しているとき、ステージ裏でストップウォッチを握りながら見ていたんです。2位のチームは前回の狩王だったから絶対にアカンと思ってたんですけど、タイムを見てみたら、「おや?」と。
――本番は何が起こるかわからないということですね。では最後に、決勝大会への意気込みをお聞かせください。
エドガー 決勝大会では滑り込みじゃなく、勝ちに行くスタイルでやりたいです。
――優勝しに行くぞ、と。
エドガー ほかのチームも地区大会を勝ち残ってる強豪揃いなんで、ちょっとリスクを犯してでも攻めのスタイルでいったほうがいいかなと思います。


<親子ハンター日本一決定戦 名古屋地区大会1位>
チーム名:チームまつもと1
(写真左・チャージアックス担当:ななはち、写真右・片手剣担当:あきと)


――まずは優勝のお気持ちをお聞かせください。
ななはち 練習では予選を通過できるようなタイムが出ていなかったので、予選が終わった後も「もう帰ろうか」という感じで、もう少しで参加用のタグも取ってしまうところだったんですよ(笑)。
――あとちょっと発表のタイミングが遅かったら帰っていたかもしれなかったですね。
ななはち で、決勝進出というのを聞いて、急いで2回くらいテツカブラ亜種討伐の練習をやりました。ほとんどぶっつけ本番になってしまって、ちょっと恥ずかしい結果になったなと。
――決勝戦でクエストに挑んでみていかがでした?
ななはち ふだんはチャージアックスを使ってなくて思ったように動けなかったですね。それといつもはスライドパッドを使ってプレイしているので、それがない本番は少し勝手が違いました。
――プレイ環境の違いもタイムに響いてきますよね。
ななはち 息子はふだんから片手剣を使っているので、今回の使用武器に片手剣があってよかったです。
――予選はどうでした?
ななはち 作戦を立てて練習をしてきたんですけど、ダイミョウザザミが思ったように動いてくれなくて、思い通りのタイムが出なかったです。ベストのタイムから20秒以上遅かったので、決勝進出はほとんど諦めていました。
――本番の相手チームもぶっつけ本番とおっしゃってましたから、運も実力のうちですね。ちなみに、予選の練習はどれくらいやりましたか?
ななはち 1日3体とか5体くらいずつ狩っていました。全部で100体くらいですね。
――毎日コツコツ練習されていたわけですね。では、最後に何かひと言をお願いします。
ななはち 代表になってしまったので、恥ずかしい姿を見せないように練習していこうと思います。あと、いつも自分とうちの嫁、長男、あきとの4人で『MH』をやってるんですが、4人で遊べるようなタイムアタックの大会があるといいな、なんて思っています。


<女子ハンター日本一決定戦 名古屋地区大会1位>
チーム名:ザザミソ★食べ放題
(写真左・スラッシュアックス担当:ちな、写真右・操虫棍担当:Shiori)


――いまのお気持ちをお聞かせください。
ちな ホッとしてます(笑)。
――これまで大会に出られたことがあるんでしょうか?
ちな 私は前回の大阪大会に出ました。相方は今回が初めてです。
――なるほど。ステージで大阪出身っておっしゃいましたが、なぜ大阪大会ではなく名古屋大会に出ることにしたのですか?
ちな 前回は大阪が激戦だったので……。
――通りやすいところを狙ってみようと(笑)。予選と決勝の練習はどれくらいされました?
Shiori ダイミョウザザミはふたりいっしょに800体くらい狩りました。
――予選のクリアータイムは狩王決定戦でも決勝に出られるタイムでしたから、練習の成果が出ましたね。
ちな 目標は狩王のタイムでしたから(笑)。ケチャワチャ亜種の作戦は1日で完成したんですけど、ダイミョウザザミのほうは当初使用武器が最終的に決めたものと違うもので練習していて、私個人ではダイミョウザザミは2000体くらい狩りましたね。
――膨大ですね(笑)。
Shiori 安定しなかったですね。
ちな 最初のうちはダイミョウザザミの討伐タイムがなかなか伸びなくて……。
――ケチャワチャ亜種はどれくらい狩りました?
ちな 個人では500体くらいで、ふたりいっしょにやったのは300体くらいですね。
――けっこう狩られてますね。決勝大会は2015年4月12日ですけど、それまではゆっくりされる感じですか?
ちな 本当は決勝の練習をしたいんですけど、まだクエストが発表されてませんからね。
――やる気に溢れていますね。
Shiori とりあえずは、ユニバ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。現在『MH』とコラボ中)に遊びにいこうかと。
ちな 等身大ジンオウガの写真を撮りに行きます!
――あれは見応えがありますよ! では、最後に何かひと言をお願いします。
ちな 大阪の女子ハンター日本一決定戦に知り合いのチームが出るので、優勝してもらえるよう応援していきます。


モンスターハンター4G
メーカー:カプコン
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:2014年10月11日
価格:5800円 [税抜]/6264円 [税込(8%)]
ジャンル:アクション / 狩り
(この記事はゲーム(ファミ通.com)から引用させて頂きました)





2015年02月02日| コメント:0トラックバック:0Edit

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